「大泉学園」の駅名の由来
今の「大泉学園」駅は、大正13年に「東大泉」駅と名乗っていました。
東大泉は駅周辺の町名になります。
ところがその後、駅名を「大泉学園」駅と改めたわけです。
なぜか・・・。
その名のとおり、ある学園を誘致する計画がありました。
その学園とは、当時の名前が「東京商大本科」、今は「一橋大学」といいます!
ちょっと、ビックリですね。
誘致する学校もそうですが、「大泉学園」という駅名の響きも良かったわけです。
ところが・・・、
「東京商大」は、中央線沿線の方が何かと便利?と判断したのか、
この大泉学園の学園誘致計画はポチャってしまい、
「大泉学園」という名前だけが残ったというわけです。
駅からバスで来た方面に揺られていくと、「大泉学園」という町名があります。
1〜8丁目があり、かなり広範囲の町名です。
さらに、区画も余裕があり、大きな家が多くあります。
学園誘致は、相当な意気込みだったんですね!





